ファクタリング会社の「GMOペイメントゲートウェイ( BtoB 早払い)」の口コミ・評判とは

GMO BtoB 早払い ファクタリング会社

GMOペイメントゲートウェイの会社概要

GMOインターネット株式会社という、国内でも最大手といえるIT企業を親会社としてもつGMOペイメントゲートウェイについて解説していきます。

GMOペイメントゲートウェイの詳細

親会社:GMOインターネット株式会社

設立年月日:平成7年3月

本社:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス

TEL:03-3464-2740

連結従業員数:819名

業務内容:インターネット決済サービス・セキュリティーソリューションサービス・企業向け資金調達サービス

オフィス数:本社含め、全国に4か所

 

主要株主は、親会社であるGMOインターネット株式会社と三井住友銀行というのですから、安心です。ファクタリングサービスを主軸とした事業展開を行っている訳ではなく、決済処理サービスやセキュリティーサービスなどで企業をサポートする業務が柱となっています。

社内の組織としては、リスク管理委員会や内部監査室など様々な部門に分かれて運営がおこなわれていおり、市場の需要増加に合わせて、企業向けファクタリングサービスの展開もスタートしたといった流れでしょう。

ファクタリング業者というと小規模・中規模の事業展開が目立ちますが、GMOペイメントゲートウェイは大規模で組織化された会社です。資産力はファクタリングを専門としている業者とは比べ物にならないほど豊富ですし、東証一部上場企業によるファクタリングサービスということで、強い安心感をもって利用することができるでしょう。

取り扱いファクタリング

「GMO BtoB早払い」という名称の、ファクタリングサービスを提供しています。これは法人向けの債権買取サービスであり、2社間・3社間どちらでも選択することが可能です。

BtoBという名称からもわかるように、法人向けのサービスであり、利用者・買取対象債権ともに法人向けのものだけに限定されています。

必要書類

・売主の決算書2期分と試算表

・買主の審査依頼書

・取引基本契約書

・見積書(発注書、請求書)

・納品確認書(検収書)

他のファクタリング業者と比べて、必要書類は多いといえます。

これは後述しますが、GMOペイメントゲートウェイが慎重な審査を行っているためでしょう。

GMOペイメントゲートウェイの特徴

2つのタイプから選ぶ

「スポットタイプ」「継続タイプ」という2つのプランから選び、契約をしていきます。

一般的な買取ファクタリングに近いのは、スポットタイプです。一方で継続タイプは、年間2回以上の利用・1回あたり2社以上の債権など条件はあるものの、手数料が安いのがポイントです。

手数料が非常に安い一方、慎重な審査

GMO BtoB早払い最大の特徴は、その手数料率の安さでしょう。

ファクタリング手数料相場 GMO BtoB早払い
2社間:15%~30%

3社間:2%~10%

1.0%~12.0%

最大でも12.0%の手数料というのは非常に安価であり、ファクタリング利用時のデメリットである「手数料の高さ」を完全にカバーしてくれています。

上手に利用することで、負担少なく多くの資金を調達することができるでしょう。

GMOペイメントゲートウェイのホームページ上には、買取の無料査定フォームがありますので、申し込み前に使ってみると手数料や買取金額を知ることができます。

その一方で、慎重な審査が行われるのもGMOペイメントゲートウェイの特徴です。ファクタリングを専門としている業者ではなく、あおぞら銀行などの金融機関をもグループ会社に持っているGMOグループだからこその慎重で厳格な審査なのでしょう。

一般的にファクタリングの審査は融資よりも緩くブラックでも契約できるという傾向にありますが、GMOペイメントゲートウェイの審査は例外です。信用情報や経営状況に不安が残るという方にはあまりおすすめできません。

GMOペイメントゲートウェイの口コミ評価

スピード性に欠けるが、魅力は十分

即日入金をうたう業者が多い中、GMOペイメントゲートウェイは最短で2営業日後です。口コミの中には、4日後だったという意見もあるなど、スピーディーな資金化は望めないようです。

ファクタリングサービスを利用する方の中には、スピード性を求める方も多くいらっしゃるでしょう。その様な方からすると、最短でも2営業日後というのは非常に遅く感じるのではないでしょうか。

初めてのファクタリングでも安心して利用できる

「GMOペイメントゲートウェイの企業としての信用力」を高く評価する口コミが、多く見受けられました。

国内でも最大手のIT企業のグループ会社であり、GMOペイメントゲートウェイ自身も東証一部上場という社会的に信用度の高い企業です。資本金も50億を超え、2005年の上場依頼14期連続して増収増益となっている、まさに非の打ち所がない優良企業です。

初めてファクタリングサービスを利用して資金を調達するという方は、不安に思う部分が多くあるでしょう。ファクタリング業者の中には、悪質な業者も紛れており詐欺まがいな行為は社会問題と化しています。

そんなファクタリング業者の中で、ひときわの信用度をほこるGMOペイメントゲートウェイに対して、安心・信用という部分での高い評価が集まっているのです。